働きながら加藤さん

タイミングからいきなり体外受精(IVF)にステップアップ。採卵2回、移植1回で妊娠、2016年4月に男児を出産しました。2017年9月現在、凍結胚の移植周期。

移植日決定…KLC2人目通院その2(D12)

タイトル通りです。サクっと移植日が決定しました。最後のレトロゾールを飲むのが半日遅れたのは特に影響無かったみたいです。順調すぎて逆に怖い。

いつも通り息子を保育園に預けてから新宿へ。北朝鮮がミサイル発射しなければ、予約した9時ちょうどに着いたはずなのに、若干電車遅延していて9時過ぎに受付。受付した瞬間に10階検査センターへ呼ばれるのスゴイ。10階に上がったら自分の番号が表示されている状態で即採血。1本。

採血後にトイレに行っていたら5階受付へ呼ばれる。5階受付で体外受精の同意書を提出。受付の方に「内診室前でお待ちください」って言われたけど、採血してから10分くらいしか経ってなくて、ずっと内診室前で待つのがイヤだったので*19階に上がって充電しながら待つ。

採血してから45分くらいで内診室前の表示が。移動して10分くらいで内診に呼ばれる。ここまでで約1時間。すごい早い。そして全く落ち着かないw

内診では内膜の計測*2、卵胞も18mmくらいのと15mmくらいのが右側にあるのを確認。D12にしてはデカいね?!左も何かありそうだったけど、チラッと見ただけで終了。採卵じゃないしね。

内診から30分くらい待った10時30分ごろに診察室へ。安藤先生だったかな??「卵胞が育ってきていて、ホルモン値もいいので1週間後に移植しましょう」とのこと。ホルモン値はこんな感じ。

E2:179
LH:4.9
P4:0.2

前回検査した感染症は問題無しでした。今回の移植は胚盤胞でいいか確認?念押し?されたから*3こちらからはどの胚盤胞を移植するのか聞いてみたけど「ふりかけの方がグレードはいいから多分そっち…?」みたいな感じで教えてもらえませんでした。移植当日また聞けばいいかと思って診察室から出る。

10時45分ごろに処置室に呼ばれる。個人的には処置室待ちって長いイメージだから、すぐ呼ばれて感動。看護師さんから、ブセレキュアをその日の24時に3プッシュすることや、移植当日の持ち物、スケジュールなどの説明を受ける。

お会計も予約も無しで10時50分に出られました。滞在時間2時間弱!処置室まであったのに!やっぱり早くなってる!!すごいぜ予約制。患者さんが減ってるんだったらどうしよう。別にいいのか……?

しかし2年前のD13と比べると、E2はそれほどの差はないけど、LHは低いなあ。2年前の移植日はD20だったのに、今回はD19で、おそらくこれからブセレキュアでLHサージ起こして排卵させればD14あたりが排卵日になるのでいいってことなんだろうけど、なんとなく「1日早くない?」って気がしてならないんですよねー。卵胞もデカくなってるし、E2も179あればじゅうぶんなんだろうけどね。それだけ少し不安です。まあ移植当日も血液検査するし*4ダメなら中止になるだけなのでこのまま移植日を待ちたいと思います。

そして今気づいたんですけど、「再診患者様専用ファイル」*5を持って帰って来ちゃってました……ダメじゃんwww

*1:スマホの充電もなくなりそうだったしw

*2:10.5mmでした

*3:分割胚も凍結しているので

*4:それがKLC系列のいいところだと思う

*5:再診受付機の横にあるクリアフォルダ

レトロゾール飲み忘れました。

記事タイトル通りなのですが、やってしまいました。

D3の朝から服用しはじめて飲み忘れなく順調にきていたのに、D8の夜の1錠を忘れちまいました。翌朝気付いたので即飲みましたが、もともと服用するはずだった時間より12時間遅れ。どうなりますかねー。

飲み忘れの影響が無くて、次回の通院で移植日がすんなり決まりますように!

KLC2人目通院その1(D2)の詳細

リアルタイムでは引き続きレトロゾール服用中です。

需要があるのかないのかわかりませんが、D2の詳細も残しておこうと思います。案外自分で見たりするし。自分には文章をまとめる能力というものが決定的に欠けているらしく、むやみに長いです。焼け石に水ですが目次なんて付けてみました。

 [目次]

 

この日の流れ

9:10 KLCに到着、旧診察券なので総合受付で受付
9:30 5階へ移動
9:55 診察
10:05 処置室でこのあとの検査について説明
10:10 血圧測定、採血、検尿
10:30 9階で待機…ってことになってるけど一旦外出*1
10:55 内診室前へ移動
11:15*2 内診
11:40 診察2回目
12:05 会計

KLC滞在時間3時間弱でした周期のスタート日でこれは短い気がする。やっぱり予約制になったからなのかな。

予約無し&旧診察券での受付

2年前に移植した周期のスタートがD2だったので、今回も勝手にD2に通院することにしました。*3その日の同じ時間に予約で通院されてた方、申し訳ありませんでした!!

KLCの4階に着いて「予約制とはいえ、D2の通院は予約できないことがほとんどだよね~KLCのサイトにも前日正午以降に生理開始だったら予約無しで来院するように書いてあったし!」という言い訳を心の中でしつつ、総合受付「凍結胚を移植したくて来たんですけど…あの、久しぶりで、診察券も前ので…」とキョドりながら伝えました。この日の受付の方は淡々としてた。「はい、では診察券と保険証をお願いします」からはじまって、

  • 住所の確認
  • 問診票*4の確認(断乳後の生理の回数も聞かれる→問診票に追記してくれた)
  • 本人確認のための指静脈認証の登録
  • 新しい診察券発行
  • 体外受精同意書をくれる(次回までに書いてくるように、とのこと)
  • 予約制になったことの説明

途中カルテを取り寄せ(?)たり、何か入力したりで5分くらい待ったけど、あとは一気にこれだけのことをしてくれました。それで20分くらいでした。すげえ。仕事早いぜ。

診察室にあの先生が…!

総合受付で「最初に先生とのお話があるので5階の診察室前でお待ちください」と言われて階段で上がる。

5階に上がった印象としては「そんなに変わってないなー」というところ。でも全体的に人が少ないというか、余裕がある感じがする。探さなくても座るところがちゃんとある。前は廊下に人があふれてたりしたもんね…。

適当に空いていた席に座って待っていると、内診室や診察室に呼び出される例の音が……この音懐かしい!!どの音が診察室のなのか忘れているので、音が鳴るたびにモニタを見てしまい落ち着かないwwでも平静を装って待つ。

思ったよりすぐに診察室のモニタに自分の受付番号が表示される。診察室に入る前に再度モニタを確認し*5ノックして入ったら福田先生じゃないですか!!わあい!!!2人目通院、どこかで診てもらえたらいいなあ、とは思ってたけど、初日に福田先生に当たるとは。けっこうマジでうれしかったです。わりといろいろ話しをしたので覚えてる限り書いちゃおう。

Dr.「はーい無事にね、出産されてお母さんになったんですねー。男の子。どうですか、元気ですか」

春朗「元気です」

「病気とかは」

手足口病とかそういうのはやりました」

「そーいうのはねえー(ニコニコ)*6なんか大きい病気は」

「したことないです」

「じゃあいいですねえ」→カルテの子について書く欄(シール?)に「元気」って記入してた。「健康」とか「良好」じゃなく「元気」てw

「(提出した問診票の生理周期に「30日」と書いてあるのをみて)生理は相変わらず不順な感じですか」

「一定では無いですね。27日で来たり40日かかったりしてます。だいたい毎月来るようにはなったんですけど」

「そうですか。あとは子宮頚がんの検査はしてて問題無し、風疹もね、抗体あるから大丈夫でしょ」

「風疹抗体は妊娠中も調べて問題ありませんでした」

「はいじゃあ今日は調べませーん。あと特に我々に伝えておきたいことはありますか」

「(内心「そんなこと聞いてくれるんだぁ!」って感動した)今はありません」

「じゃあ検査がありますんでね、看護師から説明がありますから処置室前でお待ちください」

こんな感じで処置室前へ。わあーなんか福田先生ニコニコしてたなあー。めっちゃ前向きな気分になりました。まだ何も治療の話してないのに。ありがとうございます福田先生。話しただけで達成感がすごかった(おかしい)

処置室→検査センター→9階

「処置室待ちって大体長いよなあ」と思ってたらあっちゅう間に呼ばれて拍子抜け。看護師さんから、10階へ行き自分で血圧を測ること、その後に採血と尿検査をすること、尿検査の結果はすぐ出るので、それを受け取ることを指示されました。

10階に移動して血圧測定。どうでもいいけど産院にあったのと同じ機械だ。血圧は普通。

その後採血。3本分採られました。止血バンド?テープ?が使い捨てにー、っていうのは他の人のブログで知ってたけど、こういうのなんだ?!へええ。世の中にはいろいろなモノがあるなあ、と驚きと感心と。

尿検査は、専用のトイレがなかなか空かず、「尿検査があるはずだ」と予測してトイレをセーブしてた自分の尿意がギリギリになって少し焦る。焦るけど紙コップに名前を書くのは採尿前。だって尿が入った状態で名前書くとこぼしそうじゃない?

少し待って尿検査の結果が書かれた紙を渡される。「潜血:+++」……そりゃそうでしょうね。D2ですもの。これって何か言われるのかしら~と思いながら*7も9階へ移動。

9階も少し変わったんですねー。受付の位置が変わってる!キッズルームは見えなくなってる!広くなったらしいけど覗けませんでした。なんとなく…。自分は息子を連れてくることはないとは思うんですけど気になりますよね。

このあと少し外へ出て、9階へ戻るとモニタに「5階 内診室」の表示が…。ファッ?!D2なのに内診あるの?!ていうか採血してから30分しか経ってないけど???結果出てないでしょう??!?!内診?!マジで??買ってきたコーヒも半分以上残ってますけど??!ってテンパりながら5階へ移動しました。*8

内診→2回目の診察

移植周期D2で内診があるとは思っておらず、まったくノーガードだったのでビビりながら(生理中の内診ははじめてではないのに)内診室前で待つ。

しばらくして内診室に呼ばれ、久々の自力で上がるタイプの内診台に戸惑いつつも内診。子宮は一瞬(たぶん1秒くらい)で「子宮はノーマルですねー」、卵巣は左右ともちょっとグリっとやられて「いっぱい(卵胞)ありますねー」と言われる。自分のネックレスサイン見るのも久々だぜ…と思いつつ内診終了。

結局なんで内診したんだろう…?久々の受診だったから?理由は分かりません。人様のブログで予習・復習させてもらっていても、自分には当てはまらないことも多いなあと思います。だから自分もブログやろうと思ったんだけど。

謎に思いつつも待っていると診察室に呼ばれる。本日2回目の福田先生。血液検査の結果が印字されている例のシール*9を出してくれながら「あなたは脳からの指令はわりとちゃんと出てるのに、卵巣がその指令通りうまく動けないタイプみたいね」と言われた。そうなんだ……?「在庫はいっぱいあるんだけどね、なかなかうまく排卵されてないようですね」ということで、今回もレトロゾールを服用して移植を進めることに。卒業できた息子のときと同じ服用方法です。*10

ホルモン値は以下の通り。

E2:30
FSH:5.3
β-HCG:0.0
PRL:5.9

うむ。2年前と大して変わらん。ていうか2年前はソフィアA飲んでリセットさせた後のD2だったのに、普段からこんなE2なんだね自分。フフ。

レトロゾールの服用方法の説明や、同意書にサインしたりしたあとに、次回はD12に予約を取るように言われる。息子のときはD13の受診指示だったから、土曜になるかと思ったけど、1日前倒しされちゃった。卵胞が育ってなかったら、土日どちらかで再受診になるだろうな。

この時に「うちも予約制に変わったんですよー。取りたい時間に予約が取れない!っていうクレームも当然ありますけど、それより待ち時間が短くなった方が患者さんもいいでしょ。患者さんも朝から並んだりとかね、我々も、並んでもらっても対応するのに時間かかって大変だったので。4階の機械で予約できますから、今日お会計あるので、待ってる間にピッポッパって予約しちゃってくださいね~」って言われた。ピッポッパ」…福田先生てこんなキャラだったのか?!ていうか今日めちゃくちゃ喋ってるよなあー、予約無しで来たのに待ってる人に申し訳ないな、とか思って変な汗をかきながら先生と話してました。いや、先生話してたんじゃなくて、ほぼ先生話してたんだな。

最後にもう一度翌日朝食後からレトロゾールを服用すること、次にD12に受診すること、うまくいけばその翌週D19あたりで移植になること、今回は胚盤胞を移植するつもりだということを聞いて、診察室から出ました。福田先生は、椅子から立ち上がった時と、部屋から出るときの2回「がんばりましょうねー」と言ってくれて、「ハイ」って返事しただけだけど、内心うわああ!!がんばりますううう!!!!となった単純な自分。っていうかKLCって技術はいいけど対応は塩!って思ってたけど、そうじゃないじゃん!!すげーじゃん!(福田先生だけかもしんないけど)

予約と会計と鬼子母神

福田先生から次回通院について書かれた紙*11をもらって、言われた通り4階の予約機へ。平日なら定時で上がれば滑り込めるので、17:30を予約。その直後に、その日は保育園の迎えに行く日*12なのを思い出してスマホから午前中に予約変更。ピッポッパだけじゃ済まなかった…。

しばらくしたらお会計に呼ばれる。感染症の血液検査とかもあったので、その分のようです。9,667円でした。一応手持ちはあったけど、カードで支払いしてみた。会計のお姉さんから「一括払いのみになります」と念押しがあって、カードで支払いできました…!すごい!らくちん!ありがてえ!!!

結局3時間の滞在中、なんだかんだずっと興奮しててあっという間でした。

ちょうどお昼だったので、出たら近隣のビルから出てくる人の数がものすごい。どこかで食べて仕事に行こうとフラフラ野村ビルの方に渡ったんだけど、そういえば今日はまだ鬼子母神さまへお参りしてないなーってことで戻ってお参りしてから帰りました。少し前に息子のときのお礼はしに来てたんだけど、今回もなにとぞ!なにとぞよろしくお願いいたします!!私もがんばりますので!!という気持ちでお参りしてきました。私の前に1人お参りしている女性がいて「おお同志…」ってなりました。本当にうまくいくといいよねえ。

 

 

*1:キャンドウで流しのゴミ袋とか買ってたw

*2:ここからメモが無いのでややテキトーな時間となっております

*3:本当は電話して聞いた方がよかったんだろうけど自己判断で決めた

*4:http://www.towako-kato.com/visitor/revisit.html←ここに載ってるやつ

*5:以前、呼ばれたのと違う診察室に入ってしまったことがあるのでw

*6:ほんとにめっちゃニコニコ(´∀` )てしてて和んだ

*7:何も言われませんでした

*8:コーヒは5階の廊下で一気飲みした

*9:これは変わらないのね

*10:レトロゾールの服用については別の記事に書きました

*11:あれいいですね、会計の有無とかもかいてあってわかりやすい!

*12:保育園の迎えは週3日くらい夫で、残り2日(特に曜日は決まってない)は私が迎えに行く、という変則シフトを採用しています

KLC移植周期・レトロゾール服用中

D2の詳細を書こうとしてるんですが、やっぱりやたら長くなりつつあるw

D3からレトロゾールを服用しています。卵胞育ってくれー。ありがたいことに副作用は特になさそうです。診察室で先生からも副作用について説明がありましたが「まあ、こう*1書いてありますけどね、これは乳がんの治療として長期間服用した場合だから」と言われたので、副作用はほぼ無いはず、と思ってます。眠いし頭がボーっとする気もするけど、それはまあいつもなので。

「自然周期」推しのKLCでは移植周期はなんにも服用しない人が多い気がしますが、私は放っておくと排卵がいつになるのかわからないのでレトロゾール*2が処方されてます。

D3から5日間夕食後に1錠ずつ、全部で5錠服用するのが基本みたいですが、自分はそれでは効かなかった実績(?)があるので6日間で12錠服用になりました。D3とD4が朝・昼・夜、D5とD6は朝と夜、D7とD8は夜に1錠ずつ服用します。D3の朝から服用開始なので、D2に受診しないとなんですなー。まあD2のホルモン値みて、ホルモン補充での移植に変えるってこともできるしね。

そして、いままさにレトロゾール服用中なのですが、飲み忘れないように必死です。特に朝は息子と一緒にごはん食べたあとに保育園に送っていかなきゃならないので、バタバタしてて忘れそうです。今朝は忘れないようにシートのまま1錠出しておいたら、息子に発見されて奪われそうになりました。息子だけじゃなくて子供全般そうかもしれないけど、初めて見るものに飛びつくスピード半端ねえ。レトロゾールは1錠が小さいので、シートごとでも余裕で誤飲できそうなのも怖い。子供の薬の誤飲マジ気を付けよう。

とりあえずいまできることはレトロゾールを間違いなく全部飲み切ることと、いま風邪気味なので治すこと*3、あとは早寝早起きくらい…?鍼灸とか行く時間もお金もありまへん(泣)仕事もしてるし「不妊治療一直線」て感じにはどうやってもならないのが2人目治療のいいところでもあり悪いところでもあるなあ、と感じております。

*1:ほてり、頭痛、吐き気、関節痛、めまい…など

*2:息子のときはフェマーラ

*3:あるあるだと思うけど息子のがうつった…のどが痛いです

移植周期は突然に…KLC2人目通院その1(D2)

宣言通り、KLCへ通院してきました。約2年ぶりです。

何か書き出したらグダグダ長くなりそう*1なので、要点だけ先に書いておきます。とりあえず今日はサマリーだけで許してください(誰に?)

  • 予約無しD2受診したけど約3時間で出られた
  • 新しい診察券への切り替えはわりとすぐやってもらえた
  • 診察は福田先生!!!!!*2
  • 採血・検尿に加えて内診もあり*3
  • 移植周期開始
  • D3からフェマーラレトロゾールを服用する*4
  • カードで会計できた
  • エレベーターのドアに挟まれた*5

ホルモン値、細かい時間*6とか、その他もろもろ明日以降書けたら書く。書けなかったらうやむやにします。

*1:ていうか確実になる

*2:まだ妊娠してないのに謎の満足感w

*3:しかも診察2回+処置室で少し説明もあって、お会計もしたのに3時間で出られたのすごくない?!もしかしてKLC患者さん減ってるの?!?

*4:息子のときと同じ6日間で12錠…で息子のときはフェマーラだったけど、ジェネリックのレトロゾールに変わってた

*5:あいかわらず閉まるのが早いww

*6:ブログに書きたくて初めてメモをとったw

手足口病・ライジング

これ↓の続きです。

shunlow.hatenablog.com

結論から言うと、この時の発熱や発疹は溶連菌感染症ではなく手足口病でした。たしかに保育園でも流行ってた。*1うつったらいやだと思っていたのですが、もううつってた。お母さん知らなかったよ!!!!

土曜日に、溶連菌後の尿検査と8/12に行った培養検査の結果を聞くために受診しました。そこでDr.から衝撃のひとこと「このあいだねー、溶連菌いなかったよ☆」*2マジですか。迅速検査では陽性出たのに?「前の時の痕跡に反応しちゃったかな」とのこと。もう頭が「??」だらけですよ。そんなことってあるんだね???ちなみに尿検査も全く問題ありませんでした。

しかし、不妊治療をされている方なら検査薬があんまりアテにならないことはご存じでしょう。尿で検査する排卵検査薬が強陽性でも、きちんと排卵してるかどうかなんて誰にもわからんのだし!!!

脱線してしまいましたが「じゃあ、あの発熱はなんだったんだろうね?」という話になり、受診後に発疹が出たことを伝え、またDr.に撮っておいた発疹の写真も見てもらうと「これは手足口病だねえ」えええええー!マジですかあ。そうだったんだ。脱力。自分も手足口病だったのか?大人なのに…。

お休み中に手足口病になってくれた(?)のは良かったかなーと思います。そのために仕事を休まずに済んだので。迅速検査で溶連菌陽性だったのはちょっと意味が分かりませんが、とにかく今は元気なので、他の悪いものが身体に入ってきてもはね返せるよう、あまり無理をさせず、手は洗い、早寝を心掛けるようにします…ってなんだこの下手くそな作文みたいなブログ。でもほんと自分も気を付けたい。そして早く寝るようにしよう…移植目指してな。

 

*1:いまも流行ってるのかな?

*2:このDr.はあくまでも子供に向かってコミュニケーションされる方なので、こんな風にしゃべる

不妊治療をやめるとき

ブログ用に作っていたメモの中に「フライングの反対は何イング?」という一文を見つけたのですが何なのでしょうか。自分で書いたはずなのに全く分かりません。多分書いたときには「このフレーズは絶対ウケるwwww」と思っていたんだろうという気はしますが、いまはこれを書きながら、ここまで読んでいただいた方(いるとすれば)にはお時間を消費してしまって申し訳ないという気持ちでいっぱいです。*1

 

というわけで(どういうわけだよ)不妊治療をいつまで続けるか、ですが、これは始める前に決めていました。

予算200万円を使い切った時点で終了です。

いま考えると若干ナメた予算設定かな、と思わんではないですが、当時*2としては妥当だったのかなーと思います。結局KLC卒業までは80万円くらいかかってまして、助成金は2回いただいています。*3なので自分で負担したのはざっくり60万円くらいだったんではないかという感じです。ざっくりすぎですが。

つまり、これから使える金額は、130~140万円というわけですね。年齢的にも収入的にもまた助成金がいただけそうなので、それも含めればもうちょいチャレンジできますが。使い切らないで2人目、あわよくば3人目…とは思ってます。凍結胚あるんだし。

万が一ダメでももう一回くらい採卵したら多分それで不妊治療から卒業するかなーという気持ちです。出産してからこっち、財布のヒモがガバガバなので。大して使ってないのに全然貯金できないのはなぜ?時短勤務とはいえおちんぎんもらってるのに…ていうかそんなに稼いでないのに保育費が高えよ…

すでに脱線していますが、ここから先はさらに自分の不妊治療に対する考えというか、気持ちなので、おそらく参考とかにはならないかとは思いますが、読みたい方は続きをどうぞ。

*1:じゃあ書くな、というご意見はどうかご勘弁を…!

*2:30代前半

*3:1回は採卵したけど受精せず中止になった周期の7~8万円?で申請、2回目は採卵~判定までフルで申請したので15万円助成された

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