働きながら加藤さん

タイミングからいきなり体外受精(IVF)にステップアップ。採卵2回、移植1回で妊娠、2016年4月に男児を出産しました。2017年9月現在、凍結胚の移植周期。

ごあいさつ&いままでの治療まとめ

このブログは不妊治療の記録として私、春朗が始めました。加藤レディスクリニックに凍結保存されている胚を移植する周期に入ったら、リアルタイムで更新する予定です。誰かの参考になる部分があったら嬉しいですが、ウケ狙いに走ったり、どっちつかずのぶれぶれなブログになると思います。

ちなみに、いままでの治療履歴を時系列にすると以下のような感じです。

2010年ごろ

どこで:Nクリニック(内科・婦人科)

どんな先生:おじいちゃん先生、詳しく説明してくれるけど不妊治療は専門外

検査:

周期に合わせて数回血液検査→「足りてないホルモンがある」と指摘されたが、いまとなっては何なのか不明

内診→ネックレスサインがあるので多嚢胞

精液検査→異常無し(といっても理科室にあるような顕微鏡で見るだけw 見せてもらったらぴちぴちしてました)

治療:

クロミッド服用のタイミング(2~3周期?だったような…忘れました)

 当時はまだけっこう若かったし、先生と「なんで妊娠しないんだろうねー」「なんででしょうねー?」と言いあっていた。のんきです。

 

2012年ごろ

どこで:Aレディースクリニック

どんな先生:口数が少ない淡々とした先生

検査:

血液検査→特に異常無し AMHが高いから卵巣年齢が若いと言われた(それって多嚢胞なんじゃ?)

卵管造影検査→異常無し

精子抗体→無し

精液検査→異常無し

フーナーテスト→不良 動いている精子がほぼみつからない

治療:

自然周期のタイミング(たしか2周期)

2周期目に行ったフーナーテストの結果が不良だったので、不妊治療のカウンセラーさん(だと思われる人)から「人工授精(AIH)してみたらどうか」と提案されたが、排卵まで時間がかかる自分は卵胞チェックの通院が頻回になってしまうので、通院の手間は同じなら、より成功率の高い体外受精がしたいと思うようになる。そのときすでに加藤名誉院長の『不妊治療はつらくない』を読んでいて、その影響をモロに受けています。

 

2015年3月~9月

どこで:加藤レディースクリニック

どんな先生:初診は加藤先生、卒業のときは小林先生、それ以外の先生にも多くて2回ずつくらいしか会ってないんじゃないかというくらいいろんな先生

検査:

血液検査(通院ごとに毎回)

精液検査→異常無し

治療:
1.フェマーラでの誘発による体外受精(採卵○→授精×)
2.クロミッド+ゴナールF 75単位での誘発による体外受精(採卵○→凍結○)
3.フェマーラ1日1錠×5日を服用しての移植(移植中止)
4.フェマーラを増量(6日間で12錠)服用しての移植(移植○→卒業)