働きながら加藤さん

タイミングからいきなり体外受精(IVF)にステップアップ。採卵2回、移植1回で妊娠、2016年4月に男児を出産しました。2017年は凍結胚をお迎えに行きたいと思っています。

KLC初診とその前後

仕事をはじめて、1年経った2015年頭ごろ、仕事には慣れたし、仕事自体も落ち着いてたし、お金も少しはたまったし、年齢的には早い方がいい…っつーことで「そろそろ本腰入れて不妊治療しよう!」と思い立ち、加藤レディスクリニック(KLC)の初診を予約しました。

KLCは毎月1日に翌月の予約がでできるようになります。ひさびさに見てみたけどそれは変わってなかった。

www.klc-web.com

当時は予約スタートから数日で翌月の予約がいっぱいになっていた*1のですが、直前になるとキャンセルが出るのでそれを狙っていて、空きがあった数日後に予約をしました。夫に連絡したら、夫も一緒に来てくれるとのこと。ありがたい。

 予約できたのが午前の最後の方の枠だったので、1日有休をとって受診しました。担当してくださったのは院長の加藤先生。初診の流れは他のKLCに通ってる方のブログに詳しいので割愛w

この日はD22だったんですが、血液検査の結果は以下の通りでした。

E2 50

LH 31.5

P4 0.4

FSH 5.9

Aクリニックからの紹介状も持って行っていたんですが、加藤院長から「不妊の原因が何かいわれたことある?」って聞かれて、「紹介状のクリニックではないですが*2多嚢胞性卵巣症候群PCOSっていわれたことあります」と答えました。加藤院長からは「うーん…それもそうなんだけどねー。この紹介状見ると、あなたホルモンの挙動が不審なんだよね。でもまあやってみましょう」紹介状は封がされていたので、自分では確認していなかったのですが、ええ?!ホルモンの挙動が不審ってどういうことだよwと思いつつもKLCでの治療がスタートしたのでした。

このとき加藤院長からソフィアAが処方されて、この日の夜から服用開始。多分。ソフィアAの服用はこのときがはじめてですが、他のクリニックではプラノバールも服用したことがあって、自分は副作用は特に何も出ず。「副作用がある人が結構いる」って知ったのはこのあと、いろんな方のブログを読んでからです。忘れてるだけかもしれないけど、特につらいこともなく全部服用でき、採卵周期に入れるのを待ちました。

*1:いまはそこまで混んでないのかなー初診。KLC出身ドクターのクリニックも、それ以外でもARTのクリニックが増えたから?

*2:Nクリニック http://shunlow.hatenablog.com/entry/2017/05/16/000000 のこと