働きながら加藤さん

KLCで2人授かりました。タイミングからいきなり体外受精(IVF)にステップアップ。採卵2回、移植1回で妊娠、2016年4月に第1子を出産。第2子は2017年9月に凍結胚を移植し、2018年6月に出産しました。

判定日…KLC2人目通院その4(D26/BT7)

移植直後から鼻水がダラッダラだった春朗です。こんちには。息子から風邪をうつされた???それとも秋の花粉症??*1はたまた妊娠超初期症状だったりして?!なんて思ってました。でも2日で止まった。やっぱただの風邪だったんだろうか。

判定日(BT7)は仕事終わりにKLCに行ってきました。KLC通い始めて初の午後通院です。今回初めて「9階は閉まる」ということを知りました。スマホの充電ができず難儀しました…(そればっか)

診察結果から言うと、陽性でした。KLCの医師は「陽性」とか言わないけど…。β-HCGの値は68.0でした。移植日にP4高めだったけど、着床してくれたようです。ホルモン値は以下の通り。

E2:268
P4:↑35.6
β-HCG:68.0

いま比べてみてわかりましたが、E2、P4は息子のときより高いのに、β-HCGは息子のときよりやや低いのね。それでも生産率8割だしオーライオーライ。

「生産率8割」っていうのは診察室でも言われた。多分移植日と同じドクターだったんだけど、あの人チョットアレかな……?診察室入るなり「はい〇〇さん『おめでとうございます』ってことで」と言いながらホルモン値のシールくれた。「おめでとうございます」はいいんだけど、なんか変じゃないスかその言い方。

そして「あなた何歳ですか」「36です」「(机に貼ってあるグラフを指しながら)36歳でこのβ-HCGの数値だと生産率80%以上です、8割産まれます」「は、はあ」「じゃ次回は10日後に赤ちゃんの袋、胎嚢を確認しますから予約してくださいお疲れさまでした(一息で)」ドクターのセリフは多少違ってるかもしれないけど、概ねこんな感じでした。う~んいつにもましてサッサと診察室から出されたぜ。

世間*2ではKLCて「秒察」とか言われてるけど、会話が無かったり、言葉数が少ないというわけではない気が自分はしている。ただ常人の3倍くらいのスピードで話すドクターが多いんじゃないかな……。

移植後の体調といえば、翌日かな?下腹部が「ウッ!」てくらい痛かったのと、あとはけっこうずっと眠いです。それ以外は、空腹時ムカムカする気がするけど、常日頃からこんなもんじゃなかったっけ?くらいの気にならなさだし、下腹部痛も一瞬だったからってチャリで保育園送り迎えしたり、とにかく普通です。というか、気にしてなさすぎでは……?さすがに酒は飲んでないけど。だから今回の判定日は五分五分くらいかなあ?と思ってました。それでも陽性でした。2人目はやっぱり強いんだろうか。

最後に一応タイムスケジュール書いておきます。

17:08 KLC着
17:11 検査センターで採血、9階に降りたけど入れなくてガビーン*3
18:00 診察室前へ、のメール
18:10 診察、内容は上記参照
18:45 会計

判定日(午後診察)は滞在時間2時間弱でした。ほんとにKLC待ち時間短くなったなーと毎回思ってます。平日だからかな。

次回の予約は勝手に1日後ろにずらしました。祝日にブチ当たってたので。妊婦健診は待たされるというもっぱらの噂だし。

ここまでスムーズに来ているので、そのままの勢いでスルっと卒業したいです。

*1:スギ・ヒノキ花粉症ですが、秋は今まで平気だった

*2:どこだよ

*3:ちゃんと5階で待つように言われてたのに9階に行ってみた私が悪うございました