働きながら加藤さん

KLCで2人授かりました。タイミングからいきなり体外受精(IVF)にステップアップ。採卵2回、移植1回で妊娠、2016年4月に第1子を出産。第2子は2017年9月に凍結胚を移植し、2018年6月に出産しました。

無事出産してました(出産レポ)

「計画通りいかない!」とかグダグダ言ってましたが、最後はちゃんと6月5日に出て来てくれました。

予想外だったのは、そのデカさ。3780gのデカい女の子でした。そんなデカいのが出てくると思ってなかった*1ので本当にビックリ。分娩室に朝9時に入って、出産したのが13時ちょい前だったのでまあ安産で言っていいのかな?やっぱり出血が多くて、産後3時間くらい分娩室で様子見だったので日中ずっと分娩室って感じでしたが。

9時に分娩室に入った段階では、子宮口の開きは6〜7cmというところでした。そこから陣痛促進剤を投与して、陣痛が本格的になってくるころには子宮口もほぼ全開になっていたんじゃないかなー?全開になるまで少し時間あったのかな?もう忘れてますw でも今回のお産は「褒めて伸ばす」タイプの助産師さんが対応してくれてたので、陣痛の痛みを逃すたびに「上手よ〜」とか言ってくれて「やったー」って感じで陣痛は乗り切れました。助産師さんとの相性も良かったんだと思う。たぶん。

子宮口が全開になって「いきみたかったらいきんでね!」って助産師さんに言われてからも、前回の出産でうまくいきめなかった*2のでいきむのが若干怖く、何回か陣痛が来てるのに逃してしまいw 最終的には覚悟を決めていきみました。今回はまともにいきめてたらしく助産師さんから「いいよー来てるよー」って言われ、自分でも「なるほどこういうことか!*3」ってわかる感覚があり、腹の中身が出てきてるというか、股に挟まってるというか、とにかくこりゃいよいよだなーと思ってたらクッッソ痛い!!!なぜなら娘がデカいから。デカいのになぜか会陰切開されなかったので裂けちゃいましたよね。もう「あー裂けるー」って思いながらも痛いので、口が勝手に「痛い痛い!!」って言ってました。それまでかなり冷静でいられたと思うんですが、最後は痛くて喚きまくり。そこまで来ると助産師さんから「もういきまなくていいよ」とか「ハッハッハー」とか言われるのに、全然いう通りにできない!!もう出したくて出したくてw 身体が勝手にいきんでしまうと同時にバーン!!て感じで出てきました。多分墜落しそうだったんだと思う。すまん、娘。

出てきた娘はデカいしプクプクしてるうえに胎脂まみれで、立ち会ってくれてた夫と二人で「ラードだ」「いや背脂チャッチャだ」とかひどいことを言っていました。股は裂けてたけど、そのくらい元気があった。でもやっぱり出血は多めで*4膣にガーゼ入れられてしばらく分娩室で様子見でした。結局部屋に戻るときには導尿されたし。

でも今は他の人と同じ感じで授乳したりしてます。夜も母子同室だし。母乳は思ってたより全然出てないですが、まあ焦らずやっていこうかな〜と思ってます。なんかまとまらないですが、出産のご報告でした。

 

*1:産前最後の健診では推定体重3300gで、誤差が±400gあるとは聞いてたけど超えてるしw

*2:いきむたびに「そっちじゃない!」って言われ続けてた

*3:よく「デカいうんこ」って言うけどほんとそれ

*4:600ml以上